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蛍雪-NZ留学記-

2014年2月からNZに留学します。その前準備段階から留学終了まで記録していくブログです。

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スーツケースの話

留学の準備のためにはスーツケースが必要ですね。私も例外ではありません。
早めに荷造りを始めないとなぁと思い、まずはスーツケースをGETしにまいりました。

ビックカメラに買いに行ったのですが、最近のスーツケースってすごいですね。

とにかく軽い!しかも丈夫そう。

None.jpg

海外の空港って荷物の扱いがひどいようなので、それに耐えられる良いものを買わないとね。
ここで、選択肢が3つ出てきます。

ハードケース(フレーム)
ハードケース(ジッパー)
ソフトケース


色々調べたんですが、正直どれもどれでした。
日本ではハードケースが一般的ですが、海外ではソフトが一般だったり、
ハードのほうが衝撃につよそう!と思いきや、実はソフトのほうが柔軟に対応してたり、
フレームのほうが安全性高そうと思いきや、ドライバー一本で簡単にこじ開けられますよ♪といわれたり、

きっとどんないいケースを買ったところで、壊されるときは壊れるんだなと思いましたorz

結論!
タイプにこだわらず、以下の簡単で買うことにしました。

①安すぎないもの(1万円以下のものは品質に不安あり)
→車輪やファスナーが壊れるような悲惨な品質問題は絶対に避けたい。
②軽いもの
→重いケースは運ぶのも大変だし、空港の重量制限にひっかかる要因にも
③容量が大きいもの
→ケースなんだから荷物入ってなんぼ。いっぱい入らないと意味ないわ。
④車輪がしっかりしているもの
→これが壊れたらもう悲惨。ダブル4車輪、360度回転にしました。


結局買ったのはポリカーボネート製のハードケース(ジッパー)でしたね。
81.0Lも入るのに、3.8kgというソフトも顔負けの軽さ!
ソフトとハードフレームの間を取ったようなよさがあったので、妥協です。
でももし旅行目的でケースを買うことがあるならきっとソフトタイプを買ったんだろうなぁ~
荷物の積みやすさはハードとは比べにならなかったし、意外と丈夫そうだったしなぁ。


そうそう、スーツケースで思い出したのですが、
2009年、私が就職活動してた時の話を。

あの時、エー○という有名なスーツケースメーカーに応募したことがあったんですよ。
かなり有名なメーカーなので知ってる人も多いかも?
その会社説明会を受けたことがすごく印象に残ってて。

何が印象に残ったのかというと・・・

会社説明会で人事担当が大勢の前で居眠りしてたんですよ!!
しかもけっこうガッツリ寝てました。

gaga.jpg



私は「・・・え?」ってなりましたよ。

でもほかの学生さんたちはみんな平然として、気にしないふりしてました。
その反応を見て、さらに「えっ!?」ってなりました。
(おまえらすげぇわ・・・俳優目指したほうがええんちゃう?) と、思いましたね。

まぁ人事が二人いたので、片方が寝てただけだから説明会は普通に続いてたけど
私は終始「はぁ?」「え?」と思ってました。笑
でも周りの学生さんは顔色一つ変えずに聞いてたから、それがまたシュールで(笑)

説明会の内容もすごいんですよ。
「今度のCMをどっちにするか悩んでるけど、みんなどっちがいいとおもう?」とか
「本社の場所を浅草か原宿かにするか検討中ですが、みんなどっちがいいとおもう?」

どっちでもいいわ!(笑)
俺らはアンケートしにきたんじゃねぇー!と突っ込みたくなるような説明会。
肝心な会社説明は雑で、すごく退屈な説明会だったなぁ。
あんなんでよく世界で2位のスーツケースを作れるんだなと逆に感心しちゃったのが
すごく印象的です!!

きっとモノづくり現場の人たちの努力でしょうけど・・・にしてもあの人事はなんだったんだろう。

結局その日は履歴書を出すのがもったいなくてそのまま帰りましたね。
出さなくてよかったと今でも思っています。

有名な企業=その社員がみな優秀というわけではない。ということだけは明確にわかった経験でした。

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| 留学について | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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留学先をニュージーにした理由

そういえば何日か前に留学のビザを無事にゲットし、フライトも決まりました。
ニュージーに少しずつ近づいています!

7NZLAKLD0010.jpg
*NZの発達都市オークランド

さて留学できる国といえば数多くありますが、なぜニュージーにしたのかを一回整理しようと思います。

◆留学の目的
・英語の勉強
・アジア圏以外の地域での生活の体験(文化勉強による視野拡大)
・より多くの国籍の人と触れ合う(文化勉強による視野拡大)
・自分が暮らす国候補としての下調べ


そして上記の目的を達成できる国を候補として挙げました。

◆留学国の候補
アメリカ
カナダ
イギリス
オーストラリア
ニュージーランド
等々・・・


上記の候補からあらゆる観点で絞っていきました。

◆コストの観点(半年間でかかる費用を基準)
アメリカ→非常に高い(220万円~)
イギリス→非常に高い(200万円~)
カナダ→やや高い(170万円~)
オーストラリア→やや高い(170万円~)
ニュージーランド→少し高い(160万円~)


ここでアメリカとイギリスは自分的に予算オーバーでさようなら~
ここからは住みやすさ等で絞っていきました。

◆気候
カナダ→冬寒すぎ笑えない
オーストラリア→地域によってはやや熱いがおだやか
ニュージーランド→非常におだやか


カナダさんはアメリカ英語だし都会だし、いいなーと思っていたのですが、
寒いとこはいやだなぁ・・。持っていく荷物も増えるしなぁ・・・。ということでさようなら。
残りはオーストラリアとニュージーの一騎打ちです。

◆国民性 (あくまで私のイメージです)
オーストラリア→陽気で人生エンジョイ型!しかし気高い人種ゆえアジア人が見下されないか心配。
ニュージーランド→世界でもっともフレンドリーな国民性を持ち、外国人をたくさん受け入れているため差別がほぼなく、外国人慣れしている。アジア人も多く移住している。


なんだかんだ気にしちゃうのよね、海外におけるアジアに対する視線。
行ったことないから勝手なイメージですが!(おい
正直ニュージーもオーストラリアもよかったけど、ニュージーのほうが夏涼しいからなぁ・・。(結局そこ)

◆ニュージーのいいとこまとめ◆
・比較的に安く留学できる(アジア国を除いた場合)
・気温が非常に穏やか(冬は6度、夏は25度くらい)
・各国の人が集まっているため自分を高めるのに最適
・国民性はフレンドリーで人生エンジョイ型。
・牛肉と羊肉をたくさん食べられそう(大好き!)
・女性が美しい!(これ大事ね!)
・大自然が美しい(ミルフォードサウンドやっほーい!)


milford_2.jpg
*NZのミルフォードサウンド

本当にいい国に見えてしょうがないんですよ。
唯一気になったのはアメリカ英語ではないことかなぁ・・イギリスなまりがあるんだよね。
でもある意味元祖英語だし、まいっかぁ?

それにしてもあのフレンドリーな国民性はあこがれるなぁ・・。
楽しみだ!待ってておくれよニュージーランド!

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蛍雪でした。

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